スタッフ日記

ホームページの修正

先日、一部のブラウザやスマートフォンで文字化けしていたトップページを修正しました。
根本的な部分が解決していないので、近々ホームページを大幅更新したい(…という希望)。

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ビオトープ解放日でした

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今日はビオトープ開放日でした。
午後からは雨で中止かもしれないと思っていましたが、無事に16時まで開催できました。

午前は、しいたけの菌うちをしました。
下水道科学館の菌うちは木を取りに行くところからスタート。
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ここまではクヌギの木の写真。

ここからはサクラの木の写真。
「桜の香りの椎茸できるかな?」
そういうことが試せる科学館です。

木を切って、ドリルで穴を開けて、菌を打つよ!
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できたぁ~!
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午後は、今後の田植えのために苗床をつくりました。
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さくら

館内で展示している大口町のマンホール蓋のデザインは、町の花・さくら。

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大口町の五条川の桜のライトアップが、予定より早まって、昨日から始まっていますよ。
変更前:4月1日(日)~10日(火)
変更後:3月28日(水)~4月6日(金)
詳しくは⇒http://www.town.oguchi.aichi.jp/2265.htm

大口町といえば、取扱高日本一の木材市場がありますよね。
という前フリだけで、ここからは大口町の話ではないのですが、

愛知県名古屋市熱田区には木材産業発祥の地があります。
江戸時代初期に開かれた白鳥貯木場。
400年近い歴史を誇っていましたが、現在は貯木場としては現存していません。
白鳥公園内に記念碑があります。

江戸時代、現在の長野県木曽地域は尾張藩の飛び地でした。
木曽で伐採された木材は木曽川の流れに乗せて、現在の岐阜県八百津町の錦織綱場で筏にされ、伊勢湾へ。
そして、伊勢湾から堀川を通って白鳥へ運んでいました。
その距離は約100km。伐採から約300日かかったそうです。
大正時代になると、ダム建設により鉄道が開通し、木材の流送はなくなっていきました。

木材と同じように木曽川から伊勢湾を経由して、物や人も運ばれていましたが、
明治時代になると、黒川(現在の堀川の一部)が開削され、新木津用水が改修され、犬山~名古屋の行き来に従来7日かかったところ、4時間に短縮されました。
これにより、犬山で作った氷を運ぶこともできるようになりました。
犬山と名古屋を舟運路で結ぶことで、名古屋は城下町から近代産業都市への都市再生を目指しました。
鉄道やトラックが普及していなかった当時、資材や商品の大量輸送が可能なのは船だけだったのです。
名古屋高速 黒川インターチェンジ付近にある北清水親水広場が船着場の名残ですよ。

また昭和30年代になると、トラック輸送も発達し、水運事業の多くは撤退。
川は雨水等の排水路へと役割を変えた、というか太古からの役割に戻りました。

しかしながら、経済発展とともに様々な環境問題や水質汚染が…というのは、また別の機会に書きます。

水と環境について学べる施設、メタウォーター下水道科学館あいち☆ですっ☆ IMG_20180329_145545757.jpg


みなさんコチラの方が興味あるかもしれませんが…
白鳥公園といえば、マンホールの蓋がいっぱいありますよ。
白鳥公園

白鳥公園
世界デザイン博覧会で展示されたマンホール蓋ですね。
(名古屋市下水道科学館の屋外展示と同じラインナップ)


今日のさくらは・・・

科学館のさくらが咲き始めました。

まだ、一部ですが、十分お花見が楽しめるぐらいには

咲いています。

今日も朝から芝生広場で楽しんでいる 光景がみられていますよ~

週末までもってくれれば良いのですが、こればかりは天気の

都合もありますので、お早めにお花見にお越しください。

 



そろそろ、開花が近づきましたね~

科学館の桜が、いよいよ見頃となってきましたね~

来週ぐらいがちょうどいい感じと思いますよ!!

 

お弁当を持って遊びにきてください!!