新デザインマンホールを一般公開します!

昨年5月からデザイン公募があり、10月に決まった
愛知県流域下水道の新デザインマンホール蓋
の実物を、メタウォーター下水道科学館あいち(愛知県下水道科学館)にて、
4月1日から展示・公開いたします。

設置場所:館外正面入口横と館内展示の2箇所

(画像はイメージです)

【作者】
安達 友美 氏(愛知県名古屋市)

【作品の説明】
きれいな水のおかげで、動植物が住みやすい環境になりますようにと願いを込めて図案化しました。
県鳥のコノハズクと県の花カキツバタをそして水の循環をイメージし、使用しました。

愛知県流域下水道のマンホール蓋の新デザインを決定しました! – 愛知県

いつ頃から、どこの路上に設置されるのかは、下水道科学館ではわからないのですが、
愛知県全域で見れるわけではありません。

愛知県流域下水道のマンホール蓋なので、基本的には流域下水道の市町村でしか見ることができません。

流域下水道とは?
2つ以上の市町村により構成する下水道であり、市町村が行政区域内の家庭や工場からの下水を集めるための管渠(かんきょ/意味:路面に埋設した排水管)を建設し、県が処理場と流域幹線の維持管理を行うものです。
河川や湖などの水域の多くはいくつかの市町村にまたがっているため、 各市町村が単独で汚水処理を行うよりも、より広域的かつ効率的に下水を集めて処理を行う必要があります。
そのため、県と各市町村が協力して進めているのが流域下水道です。

愛知県では、11処理区で流域下水道による下

水道事業を実施しています。

大きな画像や構成市町村の詳細は以下リンク先でご確認ください。
愛知県流域下水道のマンホール蓋の新デザインを決定しました!

下水道科学館の展示物や、入口に設置している「あいちの下水道」という冊子でも確認できます。