<ビオピースからのメッセージ>
ビオピースよりお知らせです
明日3/28は、従来の形で活動ができる最後の日になります
といってもやることは変わりませんが、水を張ったビオトープ水田と中池を主体に生き物さがしをしましょう
そしてもうひとつ、新しい活動が軌道に乗るまでのつなぎとして、「樽(タル)と桶(オケ)でのミニビオトープ作り」をしませんか
昔ながらの木のタルとオケがたくさんあります
農家の蔵に永く保管されていたものを以前いただいたものです
これにビオトープの土と水辺の植物を入れ、栄養豊富な下水再生水を入れると、いろんな生き物が育つミニビオトープができるはずです
ヨシを植えてもいいし、モミをまいてお米作りを兼ねても良いかも
魚や小エビを入れるのも良いですが、そのまま置いておいてもヤゴやオタマジャクシが現れるかも知れません
タルとオケは様々な形とサイズのものがあります
ご家族ごとにひとつずつ、いろんなアイデアでオリジナルのビオトープを作って下さい
4月以降、ビオトープはなかなか入れなくなりそうですが、このミニビオトープなら入り口あたりに並べておけば
いつでも様子を見られます
初めての試みですが、ぜひみなさんいっしょにやってみましょう
ではお待ちしてます
<ビオトープ開放日>
◆日時/3月14日(土)・3月28日(土)10:00~16:00(12:00~13:00を除く)
◆場所/科学館北側敷地
◆対象/どなたでも参加できます。
◆協力/愛知県下水道科学館ビオトープの会「ビオピース」
※虫よけ対策、汚れてもよい服装・靴でお越しください。
※雨天中止
<ビオトープを楽しむ際の注意>
◆ビオトープでは、楽しい体験がたくさんできます。
◆ここは、自然を大切にしている場所です。
そのため、時には「危険な生き物」に出会ったり、「思わぬ危険」が潜んでいることもあります。
◆こうした危険を理解・注意して楽しみましょう。
詳しくは、別添画像をご参照ください。